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昭和45年、御殿場線上大井駅に夏の日除けとして「
ひょうたん 棚」が設けられました。そののどかな景色が昭和56年に時刻表の表紙を飾り、全国に「 ひょうたん 駅 」として紹介されました。
その後「瓢箪」は町のシンボルとなり、瓢箪を使った町作り事業に発展。住民や行政にまで“瓢箪”と言う文字が定着し、現在では本格的な商品開発の取り組みなど、瓢箪は大井町の顔として元気に育っています。
大井町は神奈川県の南西部(小田原市の北側)に位置し、箱根連山や富士山、相模湾などが望める大変風光明媚な土地です。年間を通じ温暖で、人情味豊かな町でもあります。
●詳しくは大井町の公式ホームページをご覧下さい |
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▲上大井駅のひょうたん棚
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その愛らしい形状から古代より「縁起の良いもの」とされ、豊臣秀吉が軍旗に用い、出世するごとに旗印のひょうたんの数を増やしていったのは有名な話です。風水でも魔よけの金の代用と位置づけられています。
また、3つで三拍(瓢)子、6つで無病(六瓢)息災など、語呂合わせでも知られています。
「福ゞ瓢箪(ふくふく ひょうたん)」とは縁起 がよく、皆様へ幸福が届きます様に、という願いを込めて名づけました。
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▲親子(?)のひょうたん
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平成19年度国庫補助事業として「特産品開発と販路開拓」を目的とした全国展開プロジェクト「ひょうたんブランド育成事業」が足柄上商工会の企画・提案のもと幕を開けました。
緑豊かな町、神奈川県大井町に店舗を持つ店主達が集まり、新商品の開発がスタート。 試食を重ね、横浜赤レンガ倉庫イベントでのアンケート調査では、多くの方からのご支持をいただきました。
そして、 従来の瓢箪を改良した「食用瓢箪」や、同じく大井町の特産品である「ひょうたん長芋」を使った、様々な「福ヾ ひょうたん家」のブランド育成商品が誕生しました。
大井の町の一生懸命が全国に届きますように、是非ご賞味下さい。 |
▲横浜赤レンガ倉庫イベント
での
アンケート調査の様子
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大井町 |
瓢箪 ( ひょうたん
)といえば 大井町。大井町の公式サイトです |
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3色饅頭 |
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山芋マフィン |
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山芋マドレーヌ |
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アーモンドポップ |
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瓢箪から梅酒 |
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焼き饅頭 |
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胡桃のケーキ |
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クッキーmini |
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ひょうたん蕎麦 |
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あんぱん |
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